中学受験『6年生の目標』『国語・算数の伸ばし方』
GWも明日で最終日。
始まる前は楽しみやわくわくが多かったはずが、
終わりが近づくにつれ思っていた以上に短く感じ、
もっと休みが欲しいなぁ…と思うのは不思議ですよね。
さて。
4・5年生がやってきた内容を昨日まで書かせていただきました。
本日は6年生の特訓内容について。
6年生は国語(記号・書き抜き)・国語(記述)・算数(応用・基礎)の
4種類の中から自分に合うものをお選び頂いております。
国語の授業は、
4・5年生のものと比べ、より実践的な内容となっています。
入試問題に近いオリジナル問題を利用し、
文中にある根拠を常に探す練習をしています。
特訓を通して、
国語の「得点力」をアップすることが目標です。
さらにそれぞれの講座において「つけたい力」を設定しています。
【記号・書き抜き】
○「何故」その選択肢が正解なのか?
○時間との「バランス」を考えながら、書き抜きを見つけるコツは?
【記述】
○「何も書けない」子でも記述を書けるようになるためには?
○記述問題における「解答の作り方」とは? など。
実は国語の「読み方」は先生によって大きく違います。
受ける学校によっても何が必要かも変わってきます。
国語で大きく差をつけるためにも、
6年生のこの時期だからこそ、
もしお子様の「読み方」に不安があれば、
是非ご相談いただければと思います。
一方で算数。
【応用】は「割合」「速さ」「比」「図形」の4分野に絞り、
基本的な問題から難しい問題まで様々なレベルの問題に取り組み、
入試問題レベルに対応出来るように考え方を構築します。
難しい問題を解いているからこそ、
自分が「出来る分野」と「出来ない分野」がより明確に出ます。
そしてこれこそがとても大事なことです。
自分自身を分析し「出来ない分野」を見つけ、
きちんとした対策を取ることが受験において必要だからです。
自分の力を認めることが一歩目だと思います。
最終日のまとめも含めた今回の特訓が、
これからのステップアップのきっかけにしていければと思います。
【基礎】は受験に必要な「全単元」を4日間でやり切りました。
本当によく頑張りましたね!
もちろんまだまだ難しい問題は取り扱っていないので、
今後たくさん問題を解いていく中で、
しっかり「自分の力」として定着させていくことが必須です。
ただ特訓を通して1つの変化が。
初めは「無理」とか「きつい」という声ばかりだったのが、
途中から「何とかいけるかも」という声に変わってきたのです。
そして実際にやり切った。
この姿勢の変化が中身の知識よりもずっと大事なことだと思います。
特に算数が嫌いな子にとって、
「前向きな思い」を持てるかどうかは勝負の分かれ目です。
だからこそこの変化を大切にしていきたいです。
6年生のこの時期だからこそ、
伸び悩んでいる、不安を抱えている場合には、
ご相談や体験授業等を含め、お待ちしております。
それではまた次回。
ありがとうございました。
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