「教育」という投資

query_builder 2020/06/21
ブログ
現塾
僕の大学の友人は、大学受験をする際に父親から「これまで俺がお前にかけてきた『教育費』という名の投資を、今回の大学受験で回収させてくれ。」と言われ続けたそうです。世間でよく言われる「学歴と教育費の相関関係」は現実問題として確実に存在します。では親は、どうやって子供から「かけた教育費の回収」をすればいいのでしょうか?無策の結果、教育費が「掛け捨て保険」のようになってしまっていいのでしょうか?
まず「6年一貫教育」の大学受験における優位性は明らかなので「中学受験」はマストでしょう。であればいかに「中学受験」で結果を出すか。この問題を解決する上での最優先事項は「塾選び」です。まず「個別」よりも「集団」の方が実績が高いのは明らか。次に塾の「合格実績」と「第一志望校」を比較し、その塾がどのレベル層の学校の合格者をどれぐらい出しているのか。「御三家」を目指していないのに、そこの合格実績に注目しても意味がありません。更に「子供の気質」と「塾の雰囲気」との相性。たとえば自分の子供には厳しい雰囲気の塾がいいのか、アットホームな雰囲気の塾がいいのか。
いかがでしょう。ここまで読んで、不快な思いをされた方もいらっしゃると思います。ただ「進学塾に何百万円もむしり取られただけ」で子供の中学受験が終わってしまったという「中学受験被害者」を、一人でも減らせればという思いで書かせていただきました。これから「受験の天王山」と呼ばれる中学受験最大のイベント「夏期講習」を、受験生はコロナ禍で迎えます。保護者の皆様は上記の視点で中学受験を、今通われている塾を、今一度検証してみてください。まだ遅くない!

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