「国語」という科目

query_builder 2020/06/04
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現塾
受験勉強をしていくうえで、国語はすべての科目の学習に通じる重要な科目ですが、いざ取り組むとなると結構厄介です。特に小学生には。まずよほどの読書家でなければ「語彙力」が圧倒的に不足しています。熟語もそうですが、何より物語文を読むうえで外せない「和語」を知りません。「切ない」や「虚しい」といった言葉を知らない人たちを相手に、場面や心情をどうやって説明すればいいのでしょう。
大前提として「精神の成長」を待たなければなりませんが、ただ何もせずいつまでも待っている訳にはいきません。そこで小学生の国語学習を体系的に考えると、その取り組み方が見えてきます。まず「語彙力に特化した学習の是非」。そして「精読か多読か」。前者は英単語学習のように、短文を用いてひたすら「単語学習」をして、強制的に語彙力を上げるという学習方法。それを肯定するのか否定するのか。後者は読解問題演習をする時、問題文を「精読」していくのか、演習量を重視して「多読」していくのか。お子様が通われている塾では、どのタイプで国語の授業が行われていますか?

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