【蒲田で中学受験】テストで見せる「戦う意志」。最後まで手を動かす。

query_builder 2026/11/08
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東京・神奈川入試まであと85日。

気がつけば10℃を割り込む予報も出ていて、

12月下旬並みの寒さという話も?

この前まで暑かったり雨が降っていたりしたような気がしましたが、

日本の秋はどこにいってしまったのか…。


と感傷に浸っていても仕方ないので本日の話。

本日はなかなかに忙しい日でした…。

午前中は5年生のアタックテストに加えて、

4年生のテスト振替や6年生のONETES対応、

午後になったら5年生はテスト直し.

6年生はONETESの直しと過去問へとやることを変え、

子どもたちは午前・午後入試と気合の入った一日となりました。

疲れも見せずによく頑張っていたなぁと思います。


さてそんなテストばかりの1日だった本日、

テストの受け方について少し注意を入れた話。

それが「戦う意志を見せなさい」という話です。

というのも。

解答用紙に空欄があるのに、

自分に解けそうな問題は終わったからといって、

早々に諦めてただ時間が過ぎるのを待っている場面がありました。

これってすごく勿体ない事で、

子どもに聞くと「今頭で考えていたの」という言い訳をしますが、

大抵の場合は「考えているつもり」になっているだけで、

そこに「何とかしよう」という意思はほぼありません。

何かしら書けば正解できるかもしれないのに、

わざわざ空欄にするメリットはありません。

その偶然の正解に意味があるかどうかには賛否はあると思いますが、

偶然の正解をそのままにせず、

後できちんと復習すれば良いだけだと思います。

少なくともデメリットよりも入試の際にぜひ持っておいてほしい

「最後までもがく力」や「受かりたいという意思」を磨く場として、

1回1回のテストを利用できるメリットの方が勝ると思います。


もちろん、どうしても埋まらない時は、

他の問題の見直しに使うのも一つの手です。

自分に出来る問題しかやりたくないのであれば、

その問題で確実に全問正解をして合格点に行けばいいだけです。

戦略は人によって違うので、

どちらが正しいかは分かりませんが、

少なくとも「手を動かさない」は間違っているので、

テストとの向き合い方をよく考えていきたいですね。

一歩一歩成長をしていきましょう!


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最後までお読みいただきありがとうございました。


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