【蒲田で中学受験】過去問との付き合い方を見直す。勝負は今ではなく「2月」

query_builder 2026/10/18
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現塾

埼玉入試まであと84日、

言い換えればちょうど12週間後ということですね。

また、千葉入試まで94日となった本日、

現中3の子が差し入れを持って遊びに来てくれ、

6年生の子からの質問にも答えてくれました。

昨日は自身の志望校に通っている現中2の子が、

同じようにたくさんの質問に答えてくれた場面もあり、

2日連続でとても素敵な時間となっていました。

夏休みにも色々な先輩が来てくださいましたが、

卒業しても気軽に来られる場所となっている部分や、

後輩のために当たり前のように色々してくれる部分は、

本当にありがたいことですし、嬉しいことでもあります。

力をもらうのと同時に、バトンをしっかり受け取って、

日々頑張っていく糧としていければと思います。

またぜひお待ちしております!


さて。

そんな本日は過去問の日。

「解く⇨採点⇨返却&コメント⇨直し」

というサイクルは毎回のことなので慣れてきているものの、

自分の点数に悪い意味で「慣れて」いる子もいます。

悪くてもまぁ「仕方ない」

合格点ギリギリ超えたから「もういいや」

社会は悪かったけど算数は良かったから「大丈夫でしょ」

…とあげればキリがありませんが、

現時点で満足して進めている部分は直さないといけません。

「限界は越えるためにある」

とゲームや漫画のセリフにもありそうですが、

本当にその通りで点数はどんどん上を狙っていくべきです。

もちろん合格点を超えてたらその時点で褒められるべきですし、

良い科目があったら喜んで良いと思います。

でも「それはそれ」です。

その部分の意識を間違えないよう進めていければと思います。


そこで本日、改めて子どもたちに話をしたのが、

「1回のテストだけでは何も決まらない」ということです。

次の機会を得るために今回のテストは存在していて、

ダメなところは直すきっかけを貰えばいいし、

出来たところはただ喜ぶだけでなく自信に変えるだけです。


その際、周りは結果が出ているのに、

自分はすぐに結果が出なくて焦る気持ちもあるかもしれませんが、

勝負は今ではなく、2月です。

そこに向けて日々進めているので、

言われている意図を理解し、意地でも食らいつきましょう!

やることをやっていけば当然ですが合格に近付きます。

一番ダメなのは不安だからと目先の楽さに飛びつかないことです。

目の前の点数だけを上げるのは難しくありませんが、

それでは力がついていきません。

今の時期必要なのは「公式やテクニック」よりも、

「じっくり考え身につける時間」だと思います。

解法だけでなく「なぜ」や「次何をする」を考えながら、

問題としっかり向き合うことを大事にしていきましょう。


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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