【蒲田で中学受験】千葉入試まであと100日。模試と過去問。

query_builder 2026/10/12
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現塾

埼玉入試まで残り90日。

そして千葉入試までも残すところ100日となり、

こちらも一つの節目を迎えたこととなります。

蒲田地域からだと千葉受験や進学も十分にあり得ます。

どういった受験をしていくのか、

詳細な受け方を決めるのはまだまだ先かもしれませんが、

少しずつ「入試日程」も考えていきたいところですね。

この辺りはまた別の機会に書かせていただければ幸いです。


そんな本日はONEテストの日。

どうしても「首都模試」に引っ張られてしまいますが、

今回で後期2回目、通算4回目を迎えました。

午前に受験をしに行った子たちが、

午後塾に戻って来て丸つけや直しを自然としていたのは流石。

平均点等が出るのは来週の月曜ですが、

自己採点をざっくり聞いた感じだと、

前回よりも点数が上がっている人の方が多かったです。

もちろん1回のテストだけの話ですし、

自分の点数が上がっていても、

周りも上がっていれば偏差値は変わらずなので、

そこまで一喜一憂しすぎる必要はありませんが、

それでも点数が上がった際には、しっかり喜ぶことは大事です。

小さな成功体験の積み重ねが道を切り開く場合もあります。

良かった時にはその一助として、

悪かった時には悔しがるも「所詮は模試」と気にしすぎない、

そんなふうに使っていけるといいと思います。

もちろんそこで見つかった弱点や自信の補強ポイントは、

丁寧に潰していくのが前提の話ではありますが、

メンタル的な部分で言うと、そのくらいが丁度いいと思います。


よくある質問の一つとして、

「模試だと取れず点数が足りないけど、過去問だと取れる。

 この場合、どちらを信用すべき?」というものがあります。

これはすごく難しい問題で、

塾や人によって、あるいは状況によっても様々ですが、

個人的にはどちらかだけに偏るのではなく、

両方と日々の状況や本人の資質等を合わせて、

色々な側面から考えていくのが正しいと思いますが、

どちらか一方を選ぶなら、過去問の点数だと思います。


理由は明確で、模試は最大公約数であり、

過去問は一芸特化の側面を持つからです。

わかりやすく言い換えれば、

模試はどの学校を受けるとかは別として、

どの子が受けても価値のあるものになっているため、

ある意味でテキストに載っているものがどのくらいできるか、

基本がどこまでしっかりしているかを見るものであり、

一方の過去問は、

その学校を受ける際にだけ必要な内容が詰まっていて、

実際の合格までの距離も朧げながら見せてくれます。


だからどちらの方が「1つの学校」の合格に対して役立つかだと、

過去問の方にやや軍配が上がるのかなと思います。

ただ模試の方が本人の地力アップには役立ちやすいため、

結局の所、模試と過去問どちらも大事にして、

両天秤のバランスをとり、進めていくのが良いのだと思います。

一緒に相談しながらうまく使っていければ幸いです。


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


長くなりましたが、

最後までお読みいただきありがとうございました。

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