【蒲田で中学受験】1つめの「100」という区切り。過去問から学ぶ意義。

query_builder 2026/10/02
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埼玉入試まであと100日。

いよいよ区切りのカウントダウンの1つ目が始まりました。

東京・神奈川入試まではまだ日数はありますが、

「100」という数字を目の前にすると思うところがありますね。


以前も書かせて頂いた通り、

「100日しか」と考えるか「100日も」と考えるのか、

考え方は人それぞれでどちらが正しいかは分かりません。

ただ、各々の選択に対してすべき行動はあるはずなので、

自身にとって相応しい行動を取れるよう意識しましょう。

少なくとも気を抜くことや油断することではないはずです。

疲れも見え始める頃ですが、同時に夏の成果も出始める時期です。

ここで大きくジャンプアップするためにも、

日々の研鑽を今まで以上にしていきましょう!


さて。

そんな中、本日は水曜日にやった埼玉入試の過去問の返却。

個々人のレベルや将来的に受けそうな学校をそれぞれやったものの、

合格最低点にはなかなか届かずでした。

惜しい結果の子は多く、十分に戦えていたのは事実ですが、

普段と少し違う傾向だということもあってか、

「悪くない点数」でまとまってしまっていた人が多かったです。

埼玉入試も蒲田地域の子からすると「前受校」ですが、

別に楽なわけでは決してありません。

もっと気を引き締めて挑戦する気持ちを持っていかないと、

合格点には届かないということです。


…悔しいですね。

その気持ちを心から持てるかどうかが大事です。

別に今の時点で合格最低点に届いてないといけない、

というわけではありませんが、

負けたままでいいというわけでもありません。

また1ヶ月後くらいにやる予定なので、

きちんとリベンジができるよう、

「合格点くらい出さなきゃダメだ」という強い気持ちを持って、

日々の学習を積み重ねましょう。

もしそういう風に思えたのであれば、

今日の過去問には大きな意義があると思います。

話したアドバイスも活かしながら、

ぜひとも自分自身を良い方向へと変えていけると良いですね。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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