【蒲田で中学受験】アタックテストに向けての勉強。「暗記」をうまくするために。
本日から10月に入りましたね。
入試まであと4ヶ月となりました。
空には久々に晴れ間が広がり、
台風26号も逸れてこれから少しは…というところで、
今度は「非常に強い」勢力に発達しそうな台風27号がやってきます。
本当にいつになれば一息つけるのかは分かりませんが、
もうしばらく天気予報から目が離せなさそうです。
さて。
本日も火曜日に引き続き、4・5年生はまとめ回。
4年生の方では、川や平野の名称がぐちゃぐちゃだったのと、
雨温図の見方が怪しかったのが気になりました。
前者については繰り返し地図と合わせて覚えるだけですが、
後者の雨温図についてはポイントを押さえる必要があります。
大雑把にまとめると、
両サイドに0℃以下:北海道
左側に0℃以下:中央高地
あったかい(20℃以上):南西諸島
降水量少ない:瀬戸内
冬に降水量が多い:日本海側
夏に降水量が多い:太平洋側 となっています。
細かく見ると違う部分もありますし、
入試問題では例えば同じ北海道でも地域をいくつか出され、
それらの違いを見極めるような問題も出てきます。
ただ、第一歩めの大雑把な見分けとしては上記で十分です。
自分の中で特徴をしっかり覚えて臨むようにしましょう。
そしてそこに「なぜ?」に対する答えをくっつけて、
自身の知識として定着させていけると良いと思います。
5年生は理科の話となりますが、覚える際にコツがあります。
「しんかんせんはかりあげ〜」として、
火成岩の種類や名称と色を合わせて覚えたり、
「ふさ古アンキ中」として、
示準化石のよく出てくるものを時代と合わせて覚えたり、
自分の中でインパクトの残るような覚え方をすることが大事です。
「語呂合わせ」などが話としては近いかもしれません。
よく出てくるものは割と決まっているので、
4年生の社会同様「なぜ?」をセットにしながら覚えていけると良いですね。
いずれの話にも共通していますが、
「暗記」をしていく上で、
ただ字面だけで覚えるのはなかなか難しいことだと思います。
特徴を整理してみるなり、リズムをつけてみるなりもその一つとして、
他の様々な方法も組み合わせて試しながら、
楽しく、でもしっかりと身につけていければと思います。
4・5年生のうちに自分の「暗記の仕方」を一緒に身につけましょう!
現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、
様々な形でサポート・フォローさせていただけます。
初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、
やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。
まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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