【蒲田で中学受験】現塾の「入試報告会2026」を開催しました。役立つ情報も!

query_builder 2026/03/08
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現塾


本日はお忙しい中、入試報告会にお越しいただき、

ありがとうございました。

少し長引いてしまい恐縮ですが、

いろいろなお話をご紹介させていただきました。


大枠の流れといたしましては昨年度のものと大きく変更はありませんが、

①今年度入試の入試状況や傾向といった入試概要

②志望校合格に向けた話

③現塾での今年度入試の実際と併願日程例

④2027年度入試に向けて

という形で進めさせていただきました。


それぞれの内容を簡単に抜粋。

①

今年度受験者数は昨年度から微減。

高い受験率は変わっていなく、高止まりをしている状況の中で、

「サンデーショック」の影響が想像以上に大きかった入試。

平均出願者数は7.7校を超え、より受験戦略が難しくなる中で、

まずは今年度入試の概要についての理解が必要ということで、

全般的な傾向はもちろん、大きく変動した学校やエリア別の特徴など、

様々なお話をさせていただきました。


②

先に述べた「受験戦略」を立てるべく、

【偏差値と模試】【入試日程の組み方】【問題傾向】【精神面】

といった面から具体的な話をさせていただきました。

例年以上に【偏差値と模試】という核になる部分を丁寧に拾いつつも、

複数回受けることや説明会に行くことの必要性、

問題傾向を掴むことの大切さや1月入試の活かし方など、

今年感じた部分をより強めにまとめさせていただきました。


③

今年度受験生の学年としての特徴、各時期にやった内容から、

実際の併願日程例(攻玉社・法政第二の合格者の例)を

エピソードを交えつつお話させていただきました。

改めて見てみると偏差値帯を無視した受験になっていて、

二人とも偏差値は全く足りてない中で、

強気の受験をしているなぁというのを実感します。

現塾の強みはこの「偏差値を逆転できること」にあります。

志望校に向けた対策をその子に合わせて出来ている結果ですし、

何より子ども達の頑張ってくださった成果だと思います。


④

今年はサンデーショック、昨年はプチサンデーショック

と2年連続で少し様子の違う入試となっているため、

来年度入試で今年の倍率や昨年比をそのまま信じるのは危険である点、

2027年度の情報が城北や明治大学世田谷の入試新設や、

藤村女子の共学化、帝京八王子の募集停止、埼玉公立高校の制度変更、

といった情報はあるものの、まだまだ情報が少ないため、

今後の情報収集が必要である点などをお話させていただきました。

また、その中で「当事者意識」を大切にさせながら、

一人一人が決めた目標や学校に向かって進んでいけるよう、

一緒に全力を尽くしていく旨をお伝えいたしました。


ざっくりした話は以上になりますが、

ご面談等で詳しくお話することも可能ですので、

より詳しく知りたい方や受験でお悩みの方、

受験の状況を知りたいという方は、是非ともお声がけください!


また明日より全力で精進してまいりますので、

よろしくお願い致します。


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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