【蒲田で中学受験】覚醒するその時まで。5年生も年内通常授業が終了!

query_builder 2025/12/19
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現塾

東京・神奈川入試まで44日。

埼玉入試までは22日と11日ぶりのゾロ目日となっています。

そんな中で最後の首都圏模試の点数・偏差値が出ましたね。

この偏差値が自身の志望校に対して足りているか、

という部分については正直どっちでも良いことだと思います。

もちろん余裕で超えているに越したことはありませんが…。

ただ以前も書かせていただいた通り、

最後の模試から先、まだ1ヶ月以上あります。

「変わる」にしても「化ける」にしても十分な期間です。

そしてそれが起こるのは、

出来ると信じて本気でやり続けた人だけです。

「思う一念岩をも通す」というやつです。

覚醒するその時までめげずに、がむしゃらに、やり続けましょう。


さて。

そんな中、5年生も年内最後の通常授業。

最後を締めたのは国語と算数。

6年生になっていく中で「要」になるのはやはり算数です。

他の科目の重要性が低いというわけではありませんし、

いろいろな理由はあると思いますが、

「差がつきやすい」上に「配点が高い」科目であることが、

一番大きな理由だと思います。

その上で、覚えて終わりではなく、

使いこなせるようになり、

さらに応用できるようになる所までが求められるため、

量をこなす必要があり、そこにはそれなりの時間が必要になります。

だからこそ、算数に向き合う姿勢の持つ意味は重要です。

5年生から6年生になるにあたり、

「すぐ聞く」「計算を聞く」「答えだけを聞く」「聞いて写すだけ」

といった方法をやめていく意識を持ちましょう。

途中まで解いてから質問するなり、

途中まで聞いてあとは自分で解くなり、

聞いたことを自分でまとめ直すなり、

とにかく自分の頭で「考える」ことをしていきましょう!

間違っても、失敗しても、何度も立ち上がって、

悔しい思いをしたその先に自分に必要なものが待っています。

まずはその地点まで一緒に走って、上限突破をして、

自身の選択肢をどんどん広げていけると良いですね。

来週からの冬期講習も頑張りましょう!


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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