【蒲田で中学受験】埼玉受験のデータをまとめて考える。5.6年生のテスト後の対応。
東京・神奈川入試まであと49日。
いよいよ50日を切り、ちょうど7週間後となりました。
本当にあっという間で驚きますね…。
そんな中、先週の日曜日以来1週間ぶりに、
埼玉入試の様子についてみてみようと思います。
同日比の変化が昨年と比べて多い学校・回数をまとめると…
【増加】
浦和実業
1/10AM:男46%増、女41%増
1/10PM:男47%増、女41%増
1/12AM:男103%増、女49%増
1/12PM:女32%増
1/24:男74%増女30%増
埼玉栄
1/10:男34%増、女31%増
【減少】
淑徳与野
医進:31%減
大宮開成
特待:男42%減、女30%減
1/14:男45%減、女40%減
開智・開智所沢
創発:男35%減、女39%減
算数特待:男38%減、女49%減
と以上が30%以上の変化がある回となります。
ここには載っていない回も合わせて見てみると、
埼玉栄や獨協埼玉はどの回も増加傾向、
一方で開智は減少傾向、栄東も15%程度の減少傾向となっています。
栄東や大宮開成が大きく数を減らしているのは少し驚き…。
全体的に想像以上の減少傾向となっているのが顕著な動きです。
現状の理由として考えられるのは、
・受験者自体が減っている。
・前受校の扱い方が変わってきている。
・受ける学校数が減っている。
・難しい学校への挑戦よりも安全志向になっている。
・願書を出すタイミングが遅くなっている。
といったあたりの理由でしょうか?
もう少し様子を見てみないとまだわからない部分もありますが、
先週も書かせて頂いたとおり、
今後も動向に注視していければと思います。
さて。
本日は5年生はアタックテスト、6年生は首都圏模試でした。
5年生のテストはいつも以上に難しく(解きづらく)、
点数があまり伸びていなかったですね。
ただ大事なのは「点数が何点だったか」ではなく、
取れる問題をしっかり取りきれたのか、
そして、出来なかった部分をしっかり直し、
きちんと本気で「悔しがり」、
次に向けての「行動」ができるかということです。
反省を胸に、常に上を目指して、
自身が勝手に創り出している「壁」を破っていきましょう!
現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、
様々な形でサポート・フォローさせていただけます。
初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、
やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。
まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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