【蒲田で中学受験】首都圏模試。電流や立体図形のコツ。

query_builder 2024/07/12
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現塾

本日は雨模様。

移動の際には交通機関が遅れることも多いので、

少し余裕を持っておきたいですね。


また、本日は首都圏模試の成績が出る日です。

一喜一憂するのではなく、

自身の立ち位置を知ると共に、

しっかり復習をして次に繋げていくことが大切です。

いや良かった部分は素直にすごく喜んでだ方が良いですね笑


今回は、受験している人数がかなり増えていて驚きです。

(10888人→13730人)

考えられるのは、

①他の模試からの流入

②中学受験者数自体の増加

が中心ですかね…。

平均点を見ていると、

国語は上げすぎ(前回65→今回85)、

算数(60点)・理科(41点)は、

問題のレベルに対して低めだなと思います。

基本事項しっかり抑えていけばもう少し取れる問題あるはず…。

中堅以上の学校を目指すのであれば、

6〜7割は正解出来ないとまずい、という意識が欲しいですね。

もう少し分析していきたいと思います。

解説等必要な場合は是非お声がけください。


さて。

昨日は5年生が理社、6年生が算数の日でした。

理科は「電流」の回。

これまた苦手な人が多い回です。

確かに難しい問題を作りやすい単元ではあると思います。

ただ基本的な部分を覚えておけば取れる問題も多いです。

直列つなぎと並列つなぎの違い、

明るさや長持ちに関する問題、

電流計の使い方読み方、

豆電球内の名称、真空になる理由、、、

と、この辺りを抑えるだけでも最低限の点数は取れそうです。


「明るさや長持ちに関する問題」では、

豆電球の数(○)や乾電池の数(□)を実際に書き、

電流の大きさ(△)を可視化していくことが1番のコツです。

□÷○=△

という、いわゆるオームの法則が自然と使いこなせると、

簡単な問題は解けるようになると思います。

実際に書くのがとても大切。


社会は地理がいよいよラスト。

4年生の時からやってきた内容もだいぶ深まったはずです。

覚えているかどうかはまた別の話になりますが…。

夏期講習でもう一度復習の機会はあるので、

自分の中できちんと一区切りできるようにしていくことが必要です。


6年生は算数ラスト単元。

「立体と投影図」です。

実際に自分で立体を書くことで出来るようになる単元です。

理科の時もそうですが、手を動かすって大事ですね。

立体図形は書いてみるとイメージが広がります。

苦手な人ほど是非やってみて欲しいです。


あとは必ず抑えたいのが「最短距離」の問題。

やることはただ一つ。

「展開図を書く」

これだけです。

最短距離の問題が出てきたらすぐに書く癖をつけましょう。

その「一歩目」をいかに速く出来るかがとても大切です。

立体図形が苦手な人は是非ご相談下さい。


現塾ではご体験授業はもちろん、

不安な点やご相談などもお待ちしております。

ぜひお気軽にご連絡ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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