中学受験・国語の伸ばし方『指示語と接続語』

query_builder 2021/05/02
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現塾

GW特訓初日を終えました。


学年や現状に応じて意図や内容は違いますが、

どの学年も雰囲気が良く一人一人が一生懸命取り組んでいました。

1つ1つご紹介。


4年生は国語と算数。

国語のキーワードは「指示語」と「接続語」

いずれも国語の文章読解をする上で基礎となる大切な内容です。

いきなり難しい文章を解くのではなく、

短い文から1つ1つレベルを上げていく形を取ることで、

使い方をしっかりマスターすることが今回の目標です。

通常のテストはもちろん、入試問題でも必ず出る問題なので、

4年生のうちから考え方を理解しておくことで、

国語の基礎にもなり、大きな差をつけるための武器にもなります。


「指示語」のポイントは大きく2つ。

①基本的には前にある事が多い。

②実際に入れた時に当てはまる形で答える。


言われてみたら当たり前のことですが、

その「当たり前」がきちんと出来るかどうかで差が出ます。

長い文章になったとしても、

常にこの基本に立ち返って解いていく事が大切です。


一方で「接続語」

本日は順接・逆接をメインに説明しましたが、

他にもいろんな接続語があります。


「接続語」のポイントも大きく2つ。

③前後の関係をきちんと掴む。

④それぞれの接続語の持つ意味を知る。


ということです。

出来るようになるための第一歩として

「自分で接続語を利用した文章を作ってみる」のが大事だったりします。


国語の「文章」の中に出てくる問題だと身構えてしまうので、

まずは身近な話の中で自然と使ってみます。

「お腹がすいた。□□□ご飯を食べた。」

このくらいなら誰しも「しかし」ではなく「だから」と分かります。

延長線上で「4行日記」などを書いてみても良いかもしれません。


とにかく敷居を低くして、

前後を考える癖をつけていくと、

自然と文章読解になった時にも解けるようになります。

国語が苦手な場合にはぜひここから取り組んで欲しいです。


算数についても書くつもりでしたが、

少し長くなってしまったので一旦ここまで。

他学年についても同じく次回書かせていただきます。



また、ご不安な点などありましたら、

ご相談・体験授業等いつでもお待ちしております。

それではまた次回。

よろしくお願いいたします。

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